Features
Cases
PDF の上に黒い四角を置いても、その下の文字はファイルの中に残ったままです。 文字を選んでコピーすれば読めてしまいますし、 別のソフトで開くと出てくることもあります。 客先や社外に出す書類では、これが情報漏れになります。
PDF MARIN の墨消しは、黒く塗るだけでなく、 文字そのものと、画像の中の画素まで PDF から取り除きます。 消したあとにコピーしても、何も出てきません。 大事な書類は、出す前にご自身の目でも確かめてください。
受け取った図面の PDF で「この部品は何ミリか」を知りたいとき、 縮尺を合わせておけば、画面の上でなぞるだけで実寸が読めます。 定規を当てたり、CAD を開き直したりせずに済みます。
Screen
「ここを消して」「もっとこうしたい」のように、AI と話しながら 細かい操作を進められる仕組みを作っています。 いまは墨消しから、少しずつ形にしているところです。
墨消しの見本です。消したほうがよさそうな所を見つけ、赤い枠で示して確認してから消します。 消した文字や画像は、ファイルの中にも残りません。
AI の機能を使うには、お手持ちの Claude Code が必要です。 AI はあなた自身の契約で動き、こちらで利用料をいただくことはありません。 くわしくは利用規約をご覧ください。
Setup
管理者のパスワードは要りません。自分のパソコンのユーザー領域に入ります。
新しいバージョンが出ると、起動したときに知らせが出ます。ボタンを押せばその場で最新にできるので、
入れたバージョンが少し古くても心配いりません。
PDF MARIN にはコード署名(有料の証明書)を付けていないため、 入れるまでに最大で2回、警告が出ます。 ファイルに問題があるという意味ではなく、 「まだ広く使われていない新しいソフトです」という意味です。
この警告が出るのは最初に入れるときだけです。 そのあとの新しいバージョンは、知らせのボタンを押せばアプリの中で入れ替わるので、ふつうはこの警告は出ません。
署名には毎年お金のかかる証明書が必要で、個人が無料で配っているソフトには 付いていないことがよくあります。 落としたファイルがすり替わっていないか確かめたい方は、 更新履歴に SHA-256 の値を載せていますので、そちらと見比べてください。
Requirements
Releases
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FAQ
使えます。PDF の編集はインターネットにつながなくても動きます。通信するのは、新しいバージョンが出ていないかの確認(1日1回まで・書類の中身は送りません)、不具合の報告やご要望を送るとき、AI 機能を使うとき、Web ページの URL を指定して PDF にするとき(そのページのサイトへ)の4つだけです。
必要ありません。メールアドレスの入力もなく、インストールしてすぐ使えます。
出ません。
勝手に送られることはありません。送られるのは、あなたが不具合の報告にファイルを添えて送ったときと、AI 機能を使ったとき(お手持ちの Claude Code を通じて送られ、作者には届きません)だけです。くわしくは利用規約の「データの取り扱い」をご覧ください。
使えます。個人での利用のほか、会社や団体の中での業務利用も認めています。
いまは Windows 10 / 11(64bit)だけです。
Feedback
気づいたことを、ここからそのまま送れます。ひとつずつ読んで、直せるところから直します。 お名前は要りません。アプリの右上の吹き出しの絵(💬)からも同じものを送れます。
応援について。 PDF MARIN は無料です。気に入っていただけたら、上の[応援する]から 任意のチップを送っていただけます。 いただいたお金は、開発を続けるための資金として使います。 くわしくは利用規約をご覧ください。